北海道立夕張東高等学校

昭和25年9月1日開校   昭和58年3月31日閉校


平成20年5月未訪問



夕張市鹿島 国道452号線
シューパロダムに沈むこの地区
建設中の切り替え道路の橋脚部分が立っている









かつての明石町にあった三菱大夕張鉄道の明石町駅跡も
残念ながら建物は完全に解体され何も残ってはいない
その奥には駅の裏側一段高くなった位置の
ホームへと続いていた地下道の入り口が見えている









駅跡に立つと建物基礎部分がわずかに確認出来る









残された通路を覗くとゴミが廃棄されている









線路跡地を利用したサイクリングロードに
先ほどの通路からの出口部分?が
コンクリート残骸として残っていた









本題に入るが

学校へと続いていた道はどこだろうと
明石町駅裏手の山の上へ続いている
未舗装の急な坂道を上っていったのだが
あまりに上へと続いているため
まさかここを生徒が通ったとは と思い
とりあえず下を見下ろし一枚撮影

閉校記念碑があるということらしいので
辺りを探したが見つからず結局跡地に到達することなく断念
帰宅後ネットで調べると

なんとその急な坂道を上りきった位置に
かつて大きな校舎が建っていたようだ
相変わらずの下調べ不十分さに嘆いてしまう

それにしても
高校生とはいえ この地へ通学した生徒はどうだったのだろうか

昭和25年9月 鹿島中学校に夕張北高鹿島分校として併置
昭和27年4月 夕張鹿島高等学校として独立
昭和40年1月 夕張東高等学校へと改称
そして昭和58年3月 閉校となる

記念碑を確認出来るのはいつのことか・・・





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