雨竜町立国領小中学校

明治44年4月1日開校   昭和47年?月?日閉校


平成20年6月訪問



新十津川町北美沢小学校跡地から
更に奥へ雨竜沼湿原へ向かって行く
再び未舗装の道路が続いている

ここへ続く道道432号線は雨竜町から始まり
尾白利加川を何度も渡りながら
新十津川町・雨竜町・新十津川町・雨竜町へという蛇行しながらのもの









車をゆっくり走らせていると
再び立派な舗装道路となる
そして大きな橋が
ここで新十津川町から雨竜町へ再び入るのである









それは国領橋
跡地が近い事を感じさせる









この橋は平成8年完成 新しい事がわかる









雨竜沼湿原 登山口まで7.0qの看板が見えてきた
この辺りに集落があったのだろうか
現在は見渡す限り自然が広がるだけである









下調べで校舎があったと思われる位置は
写真の道路がカーブする辺り









そこには何やら石碑が建っているではないか









この場所であった









道路は改良されている様子
跡地の碑が建つ場所は小さな空間があるのみで
おそらくはこの道路の部分に
本来の跡地は掛かっていたのではないだろうか

昭和20年児童数激減により廃校
昭和22年川上小学校国領分校として再開
昭和46年国領地区全戸移転を前に小学校が閉校する
その翌年併置されていた中学校も閉校となる

この地を訪れた者は解るだろうが
ここに集落があったこと
ここに学校があったこと
それを不思議に思うだろう





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