浦幌町立常室小学校

明治33年2月10日開校   平成17年3月31日閉校


平成21年10月訪問



浦幌町中心部から北へ約6キロ
道道56号線沿い常室の集落に残る学校跡
この常室もひっそりとした集落であった









新しい雰囲気の校門は閉校からわずかな時間のため
そのままの状態で残されている









門を抜けると閉校記念碑「室っ子の郷」と
「浦幌教育発祥之地」

明治三十一年七月 東本願寺派僧侶が常室川の南岸
浦幌川の近くに寺子屋的教育を始める
とある









玄関も閉校時そのままと言った感じで
静まりかえっている









立派な校章









波打つ校庭跡から眺めた校舎
昭和22年から中学校を併置していただけあり大きな校舎
と思ったがその中学校は昭和43年3月に閉校し
浦幌中学校へ統合されていた









奥の体育館は真新しく立派な印象の建物
閉校後に地域の体育館としてでも利用するための事か









もう一つの入り口に残る校門
かつての正門かもしれない









こちら側にも常室小学校の名前が付いたまま









門を抜けた草わらに
児童の制作のオブジェが寂しく残されている

平成17年4月 浦幌小学校へ統合





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